まず用途を確認して、最適なノードを選びましょう

実行したい内容をお聞かせください。
最適なマシンをご案内します

お問い合わせは営業時間内に受信順で対応します。1~2営業日ほどお時間をいただく場合があります。進捗はメールまたはチケットでご案内します。即時対応をお約束するものではありません。

構成がまだ決まっていない方は、まずメールでご相談ください。注文済みの場合は、チケットに注文と該当ノードを紐づけてお問い合わせいただけます。

窓口は2つ、相談内容は3種類

内容に合った窓口へ。重複送信は不要です

お問い合わせ用のメールアドレスは support@armshell.comのみです。注文、ノード、支払い履歴に関するお問い合わせは、ログイン後にコンソールからチケットをお送りください。

導入前の構成相談

注文前のご相談に適しています。Xcodeのビルド、CIの常時稼働、自動テスト、MLXの実験や、ノード・メモリ・ストレージの選び方についてお問い合わせいただけます。

タスクの種類、チーム規模、利用予定期間をお知らせください。プロジェクト名だけで判断せず、まずボトルネックを確認してからマシンを検討します。

回答までの目安:1~2営業日ほどお時間をいただきます。複数台の構成など、内容によっては追加情報をお願いする場合があります。

構成相談のメールを作成

技術サポート

ノード開通後の接続エラー、ビルドエラー、リモートデスクトップの問題、runnerの切断などに適しています。同じチケットに調査結果を追記してください。

コンソールにログインしてチケットを作成し、注文番号とノードをお知らせください。ログインできない場合は、登録メールアドレスからログイン時の問題を添えてご連絡ください。

回答までの目安:営業日に対応します。1~2営業日ほどお時間をいただく場合があります。初回返信時に問題が解決しているとは限りません。

ログインして技術サポートに問い合わせる

請求・領収書

支払いの未反映、請求期間の確認、更新履歴、請求書に関するお問い合わせに適しています。該当の請求情報を確認できるよう、コンソールからチケットを作成してください。注文番号のないスクリーンショットだけを送るのはお控えください。

カード決済の場合は請求番号をお知らせください。USDT-TRC20でのお支払いは取引ハッシュをご提示ください。請求書の発行に必要な情報や手続きは、返信にてご案内します。

回答までの目安:1~2営業日ほどお時間をいただきます。支払いの照合や請求書の手続きには、追加確認が必要な場合があります。

ログインして請求情報を確認
メール下書きツール

やり取りを減らし、要点が伝わるメールを作成

右側の入力欄は、このブラウザー上でメールの件名と本文を作成するためのものです。ボタンをクリックすると、メールアプリの起動を試みます。このページからチケットを作成したり、メールを送信したりすることはありません。

メールアプリで内容を確認し、必要なファイルを添付してから、 support@armshell.com宛てに手動で送信してください。端末にメールアプリが設定されていない場合は、生成された下書きをコピーして、普段お使いのメールに貼り付けてください。

構成相談で伝えると役立つ情報

「速いMacが必要」という情報だけでなく、たまにビルドするのか継続的にビルドするのか、同時に実行するタスク数、大容量キャッシュの有無、必要なXcodeのバージョンもお知らせください。測定データがなくても問題ありません。まずは普段のワークフローをお聞かせください。

利用環境に合わせてノードを選ぶ

主な利用者、コードリポジトリ、ビルド成果物の受け取り先がどこにあるかをご記入ください。ノードは利用者との距離だけでなく、操作時の遅延と大容量ファイルの転送を分けて検討する必要があります。利用可能な状態はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。

アカウントのパスワード、SSH秘密鍵、カード番号全桁、証明書の秘密鍵、アクセストークンは入力しないでください。ターミナルログから機密情報を削除し、スクリーンショットや添付ファイルはメールまたはチケットに追加してください。

相談内容を入力

メールアドレスとお問い合わせ内容は必須です。その他の項目は必要に応じてご記入ください。不明な場合は「不明」と入力してください。

注文情報を確認しやすくするため、アカウントに登録したメールアドレスをおすすめします。
希望するリージョン(任意・1つ選択)

未定の場合は選択せず、主な利用場所を説明欄にご記入ください。

1,200文字以内。長いログは添付ファイルでお送りください。鍵や認証情報は貼り付けないでください。

下書きはこのページ内で作成され、自動送信されません。

送信前に宛先をもう一度ご確認ください。メールアプリが開かなかった場合、メールは送信されていません。

送信前に1分だけご確認ください

3つの情報があると、すぐに対応を始められます

原因を特定していただく必要はありません。サポート担当者が対象を特定し、状況を再現して、次に何をすべきか把握できる情報をお寄せください。

  1. 01

    注文番号またはノードを記載

    注文済みの場合は注文番号と該当ノードをご記入ください。接続の問題は発生時刻とタイムゾーンもお知らせください。導入前のご相談では、主な用途、利用開始予定日、利用者の所在地をご記入ください。ログイン情報は送信しないでください。

  2. 02

    エラーが発生した状況を詳しく共有

    メールまたはチケットに、機密情報を削除したスクリーンショット、実行したコマンド、重要なターミナル出力を添付してください。期待した結果と実際の結果、毎回再現するか、試した対処方法もお知らせください。「接続できない」だけでは、ネットワーク、認証情報、端末の設定のどれが原因か判断しにくくなります。

  3. 03

    希望する利用期間を明記

    構成相談では、日・週・月・四半期のいずれで利用するかと、作業環境を継続して維持する必要があるかをお知らせください。請求に関するお問い合わせでは対象期間をご記入ください。アップグレードや追加購入のご相談では、現在と希望する構成をお知らせください。適用時期と金額は、コンソールと返信でご確認ください。

チーム利用・複数台のご相談

利用方法を確認してから、必要な台数を検討

ArmShellではApple Silicon搭載の専有物理ノードを提供しており、仮想マシンではありません。複数台で並列処理する方法と、1台をアップグレードする方法では解決できる課題が異なります。タスクの割り当て方を確認してから構成を選ぶことで、必要以上の構成にしても待ち時間が解消しない事態を避けられます。

複数台での並列処理とTB5接続

「複数のノードでそれぞれタスクを実行する」場合と、「Thunderbolt 5での接続が必要」な場合を分けてお知らせください。前者は通常、CIキューでジョブを割り当てます。後者は必要な台数、データの流れ、ソフトウェアの対応状況、ストレージ要件をご説明ください。

接続しただけでソフトウェアがメモリや処理能力を自動的に統合するわけではありません。実際のワークロードをお知らせいただき、接続方法と追加オプションを確認してください。台数だけで性能を見積もらないようご注意ください。

記載するとよい情報:同時実行タスク数、1タスクあたりの所要時間、成果物のサイズ。

異なるタイムゾーンで1台を共有

利用人数、各自のタイムゾーン、同時に操作するかどうかをお知らせください。1台を交代で使う場合と、複数人が同時にビルドを実行する場合では、必要なメモリ、プロセスの分離、ビルドのスケジュールが異なります。

チーム内で個人用作業ディレクトリと共有キャッシュを分け、引き継ぎ前に不要なセッションを終了してください。パスワードをメールで共有しないでください。アカウント、権限、セッションの運用方法はチケットでご相談いただけます。

記載するとよい情報:引き継ぎ時間帯、利用時間の重なり、環境を統一する必要があるか。

長期の四半期契約と継続的なビルド

継続利用の予定期間、Xcodeのバージョン、依存関係キャッシュの容量、バックアップ方針をお知らせください。runnerを常時稼働させる場合は、1回のビルド時間だけでなく、ツールチェーンの安定性と更新計画が重要です。

構成は、M4 / 16GB / 256GB、M4 / 24GB / 512GB、M4 Pro / 64GB / 2TBの3種類です。それぞれShell M4、Shell M4 Plus、Shell M4 Proに対応します。タスク内容に合わせて選び、メモリ容量を性能の保証とお考えにならないようご注意ください。

記載するとよい情報:請求期間、バージョン要件、SSDの追加が必要かどうか。
支払い内容を確認

お支払いは米ドルのみ。利用できる方法は2種類です

USDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)をご利用いただけます。その他の支払い方法には対応していません。利用可能な決済ゲートウェイはバックエンドから返される情報をご確認ください。

コンソールから支払い手続きに進み、通貨、期間、請求番号をご確認ください。メールでのやり取りを支払い指示とみなさないでください。また、カード番号全桁をサポート窓口に送信しないでください。

支払い後に確認する情報

  • カード決済:請求番号、支払い日時、画面に表示されたメッセージをお知らせください。カード番号全桁やセキュリティコードは送信しないでください。
  • USDT-TRC20:取引記録の照合に必要な請求番号と取引ハッシュをお知らせください。
  • 更新・追加購入:該当する注文と希望する適用構成をお知らせください。支払い画面のスクリーンショットだけを送らないでください。

請求の状態と支払い履歴が一致しない場合は、情報を同じチケットに追記してください。複数のメールに分けると確認に時間がかかります。

コンソールで支払いを確認

注文 → チケット → 継続して確認

アカウントをお持ちの方は、該当する注文のチケットでお問い合わせください

コンソールにログインしてチケットを作成し、注文番号、ノード、機密情報を削除したログを添付してください。その後の返信や追加資料も同じチケットにまとめることで、調査記録を一元管理できます。