Shell M4
まずビルドを1回実行し、利用期間を決めましょう。
$21.8/日
- チップ
- M4
- ユニファイドメモリ
- 16GB
- ストレージ
- 256GB
単一プロジェクトのXcodeビルド、コマンドライン開発、短期のリリース作業に適しています。依存関係のインストールとアーカイブを試し、メモリとストレージの余裕を確認してください。
- CPU・GPU・ユニファイドメモリを専有
- macOSのデスクトップ環境とコマンドラインを利用可能
- 5拠点に対応。利用可能な拠点は注文時にリアルタイムで確認できます
Apple Silicon搭載の専有物理ノードを利用できます。仮想マシンではありません。3つのプランと5つの拠点から、ビルド、パイプライン、推論タスクに合った構成をお選びください。日額$21.8から。
表示価格はすべて米ドルです。選択した期間全体の料金で、日額換算ではありません。
現在は日単位の料金を表示しています。注文画面には選択した期間が引き継がれます。
まずビルドを1回実行し、利用期間を決めましょう。
$21.8/日
単一プロジェクトのXcodeビルド、コマンドライン開発、短期のリリース作業に適しています。依存関係のインストールとアーカイブを試し、メモリとストレージの余裕を確認してください。
常時稼働のRunnerやビルドキャッシュに、さらに余裕を。
$39.6/日
継続的インテグレーション、複数の作業ディレクトリ、長時間の開発セッションに適しています。追加のメモリとストレージでツールチェーン、依存関係のキャッシュ、ビルド成果物を保存できます。固定の同時実行数は想定していません。
負荷の高いツールチェーンやユニファイドメモリを使うタスクに余裕を。
$61.6/日
大規模プロジェクト、複数のツールチェーン、MLXの実験に適しています。モデルをメモリに読み込めるかは、量子化精度、コンテキスト長、ランタイムの負荷によって異なります。実際のワークロードで事前にご確認ください。
一時的なアーカイブなら日単位から。常時稼働のパイプラインなら、週・月・四半期の期間料金を比較できます。下表には全プランの料金を掲載しており、上部の期間切り替えの影響を受けずに予算を確認できます。
| プラン | チップ / メモリ / ストレージ | 日単位 | 週単位 | 月単位 | 四半期 |
|---|---|---|---|---|---|
| Shell M4 | M4 / 16GB / 256GB | $21.8 | $58.8 | $108.9 | $296.2 |
| Shell M4 Plus | M4 / 24GB / 512GB | $39.6 | $107 | $198.1 | $538.8 |
| Shell M4 Pro | M4 Pro / 64GB / 2TB | $61.6 | $166.4 | $308.1 | $838 |
まず利用期間を確認してから、課金期間を選んでください。期間の切り替えで更新されるのはページ上の料金と注文時の選択内容です。注文の作成、更新、課金は行われません。
基本ストレージはプランに含まれています。依存関係のキャッシュ、ビルド成果物、実験データ用の容量が必要な場合はSSDを追加してください。複数台でThunderbolt 5接続を利用する場合は、対象台数分の料金をご確認ください。
| 追加オプション | 日単位 | 週単位 | 月単位 | 四半期 |
|---|---|---|---|---|
| +1TB SSD | $2.4 | $6.6 | $12.2 | $33.2 |
| +2TB SSD | $4.8 | $13.2 | $24.4 | $66.4 |
| Thunderbolt 5接続(1台あたり) | $1.3 | $3.5 | $6.4 | $17.4 |
シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港、米国東部で3プランすべてをご利用いただけます。表の「空きあり」は掲載の組み合わせを注文できることを示し、リアルタイムの在庫数ではありません。実際の空き状況はコンソールでご確認ください。
| プラン | シンガポール | 日本(東京) | 韓国(ソウル) | 香港 | 米国東部 |
|---|---|---|---|---|---|
| Shell M4 | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり |
| Shell M4 Plus | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり |
| Shell M4 Pro | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり | 空きあり |
リモートデスクトップを使う場合は、利用場所から拠点までの往復遅延を確認しましょう。CIではコードリポジトリ、依存関係の取得元、成果物の送信先も考慮してください。地理的な距離は拠点選びの目安になりますが、実際の接続テストに代わるものではありません。
8都市から5拠点への往復値は未公開なので、空の表は載せていません。距離は候補を絞る目安です。リモートデスクトップと無人ビルドでは見る経路が違います。開通後は自分の回線で SSH とデスクトップを測ってください。
Shell M4 Plus、香港拠点、週単位のレンタルに+1TB SSDを追加した場合を例に説明します。基本ノードと追加オプションを分けて表示し、米ドルで決済します。以下は料金の内訳の例であり、注文が作成されたことを示すものではありません。
確認の順番:プランと拠点、利用期間、追加オプション、最後に合計金額をご確認ください。途中で変更する場合、この期間全体の料金例をそのまま適用せず、コンソールに表示される変更内容をご確認ください。
次の5項目を確認してからお支払いください。利用開始後のデータ移行やツールチェーンの再設定を減らせます。まだ決まっていない点は質問として整理し、推測で上位プランを選ぶ必要はありません。
ビルド、CI、テスト、推論の中から、まず主な用途を決めましょう。プロジェクトの規模、ツールチェーンのバージョン、想定する並列処理数を記録してください。リポジトリのコード量だけでメモリ要件を判断しないでください。
実際に操作する場所を起点に、コード、依存関係、成果物の転送方向も考慮します。リモートデスクトップと無人ビルドでは、遅延への敏感さが異なります。
日・週・月・四半期から選び、注文に表示された終了時刻とタイムゾーンを確認してください。リリース予定とデータのエクスポートも予定に入れ、直前までバックアップを後回しにしないでください。
ソースコードに加え、Xcode、シミュレータ、DerivedData、アーカイブ、モデルファイルの容量も確保してください。整理方法を検討してから、+1TB SSDまたは+2TB SSDが必要か判断しましょう。
USDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amexをご用意ください。デジタル資産で支払う場合はネットワーク、アドレス、金額を確認してください。カードで支払う場合は米ドルの請求額をご確認ください。
このページに掲載しているのは通常料金です。注文ごとの利用時間、料金計算、保持状況、決済ゲートウェイは、コンソールに表示される明細を確認してから確定してください。
ノードの実際の利用開始時刻から計算します。料金ページを開いた時刻や注文ボタンをクリックした時刻からではありません。注文には利用期間の開始・終了時刻が表示されるため、タイムゾーンもご確認ください。月や四半期などの期間は、注文に記載された終了時刻をご確認ください。ページ上の料金を固定の時間数に換算して判断しないでください。
お支払い後は、注文状況とノードの利用開始結果をご確認ください。決済記録とノードの状態が一致しない場合は、注文番号と取引情報を保管し、コンソールのサポートチケットからお問い合わせください。利用開始を試みて何度も支払わないでください。
更新前に、現在の契約、希望する期間、新しい終了時刻をご確認ください。プラン変更、ストレージ追加、期間変更は、コンソールで操作できるかどうかと表示される料金をご確認ください。未使用期間の返金・充当率は本ページでは定めておらず、停止せずにそのままアップグレードできることも保証していません。
確認画面で、現在の構成、変更後の構成、支払額、適用時刻を確認できることをご確認ください。明細だけでは判断できない場合は、先にサポートチケットでお問い合わせください。異なる期間の料金を単純に差し引いて、アップグレード料金とみなさないでください。移行を伴う変更の前に、重要なファイルとビルド設定をエクスポートしてください。
利用終了後のノードをバックアップ先として使わないでください。本ページでは一律の無料保持期間を保証していません。利用終了前に、注文画面に表示される保持・回収・消去に関する案内をご確認のうえ、必要なデータをエクスポートしてください。コンソールに明確な案内がない場合は、サポートチケットからお問い合わせください。
リポジトリ以外の設定、証明書、ビルド成果物、実験データもバックアップし、復元できることを確認してください。ノードの回収とデータ消去が完了した後に、元のファイルを復元することはできません。専有物理マシンを利用する場合も、バックアップはご自身で行ってください。
3つのプランとすべての追加オプションを米ドルの料金表に統一しているため、拠点や期間をまたいで注文内容を比較しやすくなっています。このページでは為替換算を行いません。お支払い前に、決済画面のUSD金額をご確認ください。
お支払い方法はUSDT-TRC20とVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみです。実際に利用できる決済ゲートウェイはバックエンドの応答をご確認ください。デジタル資産で支払う場合はTRC20ネットワークと注文内容を、カードで支払う場合はStripeの案内をご確認ください。請求に関するお問い合わせには注文番号を記載してください。メールやサポートチケットにカード番号全桁、パスワード、秘密鍵を記載しないでください。
構成が決まったら、利用を開始しましょう。
日単位でタスクを試す場合も、四半期でパイプラインを運用する場合も、まず実際のワークロードで確かめましょう。注文時に拠点、期間、追加オプションをご確認ください。